基準点測量

既地点(水平位置を示すものに限る)に基づき、測角及び測距を行い、新点である基準の水平位置を定める作業をいいます。既地点の種類、標準距離、新点間の標準距離、観測の精度等に応じて1級基準点測量、2級基準点測量、3級基準点測量及び4級基準点測量に区分されています。