近隣住区

小学校又は近隣公園を中心とした歩いて約7~8分程度の区域(半径500m)で構成される住宅地の基本的な構成単位であり、日常生活に必要なコミュニティ施設(店舗、診療所、郵便局等)の配置圏でもあります。住区内は通過交通の多い幹線道路が通らないようにするために、近隣住区同士は幹線道路で区切られます。
下図は近隣住区の基本的な考え方を示したものです。