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タ行-2

道路構成

都市道路は

1.自動車専用道路 4.補助幹線道路
2.主要幹線道路 5.区画道路
3.幹線道路 6.特殊道路
の6つに分類されますが、ここでは1近隣住区における道路の構成についての説明をしたいと思います。

□幹線道路
都市の骨格及び近隣住区の外周を通る道路で、近隣住区同士を結び、比較的大量の交通を処理します。

□補助幹線道路
幹線道路と区画道路を結ぶ道路で、地区内を移動するためのメインの道路として位置づけられています。

□区画道路
住宅地へのアクセスを主目的とし、街区を形成する道路です。住宅地内を通過するので、用のない車以外はなるべく入ってこないように設計します。

□特殊道路
交通の安全・快適な歩行空間・市街地の景観などを意識した道路で、分類としてはショッピングモール、コミュニティモール、散策道等があります。

道路構成

幹線道路の間隔は、およそ1kmを基本とし、その間に補助幹線道路が通過するように計画します。また、区画道路は様々なパターンがあるので上図では 割愛しますが、基本的には、直接幹線道路とアクセスしないように設置します。歩行者専用道路は公園同士を結ぶように設置し、緑のネットワークとしての位置 づけをします。

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都市計画地方審議会

都道府県ごとに置かれている機関で、都市計画に関する事項を調査審議し、また、知事の諮問に応じて意見書に対する審議も行います。

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土地区画整理審議会

土地区画整理審議会とは、施行者の議決機関・諮問機関であり、施行地区面積によって定員数を定め選挙によって地権者から選任します。また、施行規程 の定めるところにより、委員の定数の5分の1を超えない範囲で、土地区画整理事業について学識経験の有する者のうちから選任することができます。
地方公共団体(又は行政庁、公団、地方住宅供給公社)が施行する土地区画整理事業においては、施行地区ごとに土地区画整理審議会をおきます。

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