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タ行-1

地区界測量

地区界測量は、確定測量とともに土地区画整理事業における特色のある測量であって施行地区の境界点の位置を決定し、境界点に定められた座標値に基づ いて施行地区の面積を確定し、地区界測量図の作成を目的とした測量です。成果は、事業計画における施行地区、公共施設や街区の設計において、それらの位 置、面積を定めるうえに必要な資料になります。

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地権者

土地所有権又は借地権を指していう。

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地上権

他人の土地を使用する権利の一種で、通常は登記されている。

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賃借権

賃借人が賃借物を使用、収益し得る権利。

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定款

定款は、土地区画整理組合の組織と運営について以下の内容について定める事になっています。

   1. 組合の名称
   2. 施行地区に含まれる地域の名称
   3. 土地区画整理事業の範囲
   4. 事務所の所在地
   5. 参加組合員に関する事項
   6. 費用の分担に関する事項
   7. 役員の定数、任期、職務分担、選挙に関する事項
   8. 総会に関する事項
   9. 総代会を設ける場合には、これに関する事項
  10. 事業年度
  11. 公告の方法
  12. その他政令事項(地積決定方法に関する事項等)

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出来形確認測量

出来形確認測量は、土地区画整理事業における諸工事がすべて完了した後に換地計画の策定に先だって、現地に標示されている街区点及び画地点を基準点 から測定し、その結果と確定測量における成果とを点検確認する測量です。通常は街区出来形確認測量と画地出来形確認測量が、同時に行われる場合が多いで す。

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