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カ行-2

基準点測量

既地点(水平位置を示すものに限る)に基づき、測角及び測距を行い、新点である基準の水平位置を定める作業をいいます。既地点の種類、標準距離、新 点間の標準距離、観測の精度等に応じて1級基準点測量、2級基準点測量、3級基準点測量及び4級基準点測量に区分されています。

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近隣公園

近隣住区に1ケ所を標準として配置され、近隣・地区内の住民の利用を対象とした比較的大規模な公園です。標準的な大きさは約20,000平方メート ルで、地区内に住む人すべてがおよそ7~8分で歩ける距離(500m)に配置します。レクリエーション広場と休養スペース(植樹など)を設け、動的・静的 な空間による構成とします。
下図は近隣公園の基本的な構成です。

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近隣住区

小学校又は近隣公園を中心とした歩いて約7~8分程度の区域(半径500m)で構成される住宅地の基本的な構成単位であり、日常生活に必要なコミュ ニティ施設(店舗、診療所、郵便局等)の配置圏でもあります。住区内は通過交通の多い幹線道路が通らないようにするために、近隣住区同士は幹線道路で区切 られます。
下図は近隣住区の基本的な考え方を示したものです。

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現況測量

現況測量は、平板測量により施行地区内及び施行地区の外辺付近地も含めて、地形 、地物、土地利用状況等を綿密に調査し測定して、総合現況図の作成を目的とした測量です。

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